タグ・ホイヤー

TAG HEUER

スイスに本社を置く、1860年創立の時計ブランド。

左リューズが特徴の「モナコ」、カーレースのイメージを与えた「カレラ」などの人気モデルをラインナップさせている。

日本ではバブル期にタグホイヤーのブームが起こっている。アイルトン・セナが着用していた S/el(セル)シリーズは当時に人気を博していた。

     

1860年、エドゥアルト・ホイヤーによってスイスにて設立。

1963年、モータースポーツをフィーチャーした「カレラ」を発表。

1967年 - 自動巻クロノグラフ『キャリバー11』の開発を始める。

1969年、角型防水自動巻きのクロノグラフ「モナコ」を発表。

1971年、フェラーリ・チームのF1公式タイムキーパーを始める。

1985年、「ホイヤー」から「タグ・ホイヤー」へ社名を変更。

1986年、タグ・ホイヤー名義でマクラーレンチームのスポンサーとなる。

1988年、アイルトン・セナとのアンバサダー契約を結ぶ。

1999年、LVMHグループに加わる。

2010年、初の自社製クロノグラフムーブメント、キャリバー1887 発表。

  

  

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