BREITLING
全モデルにクロノメーターを搭載する、スイスの腕時計メーカー。
戦前はコクピットウォッチ、ストップウォッチなどを主に製造していたので
「時計ではなく、計器である」という哲学を持っている。
1884年、レオン・ブライトリングが時計工房「G. レオン・ブライトリング」をスイスで設立。
1952年、航空用の回転計算尺を搭載の初代「ナビタイマー」を発表。
1984年、ブライトリングは創業100周年を記念した「クロノマット」を発表。
2009年、自社で最初のマニュファクチュールキャリバー「キャリバー01」を発表。
2017年、会社をCVC キャピタル・パートナーズに売却。ブランドの再構築を図る。
